ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

系統に分けて暗記する方法を変えてみる!!書評:受験合格は暗記が10割

 

受験合格は暗記が10割

受験合格は暗記が10割

 

自分の時代の勉強本というのは和田秀樹氏が書いた「数学は暗記」という本が有名でした。残念ながら現役当時は、がむしゃらにやればいいと考えていたので、参考にしていませんでした。最近のこんな本も読みました。まだ50代ではないですが・・・・。

50歳からの勉強法 (ディスカヴァー携書)

 

受験生時代よりも大学に入って以降、効率的にインプットするにはどうしたらいいか、最近は子供に勉強そのものよりもやり方を教えることが多いので、たまに勉強本も読んでいます。

 

おかげで米国公認会計士やらIT系の資格など比較的短いインプット期間で合格することもできています。

 

今回の「受験合格は暗記が10割」ですが、基本的には和田先生の考えと同じです。

 

ただ、参考書を「単語系」「文法系」「数学・理科系」「講義系」「文章読解系」と分けており、それぞれの暗記の仕方を細かく記載している点がいい。

 

正解とその理由がわかるだけでなく、ほかの不正解の選択肢が「なぜ間違っているのか」も説明できるようにする

引用「受験合格は暗記が10割」P139より

 

これは私が国語の勉強で長女と勉強していたときに狙っていたことです。一緒に問題を解くことで、なんとなく解くというのを防ぎ、選んだ理由を喋らせているのです。

peptactics.hatenablog.com

 以上、「書評:受験合格は暗記が10割」という記事でした。

 

今週はインターナショナルマッチウィークでサッカーに関する記事があまりなく・・・