ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

祝!フットボリスタ10周年

月刊フットボリスタ 2016年12月号

月刊フットボリスタ 2016年12月号

 

 毎号楽しみにしている海外サッカー雑誌フットボリスタですが、もう10周年なんですね。

 

創刊当時は薄い週刊誌だったんですが、いつの間にか月刊誌になって、またまた気づいたら編集長の木村浩嗣氏が変わったりして・・・・。

 

時が経つのが早いものです。

 

表紙のメッシもまだ出てきたバルセロナの監督はライカルート、エース10番はロナウジーニョの頃。メッシは最初30番(?)でそのあと19番をつけて、まだまだあどけない顔をしていました。

 

冒頭の新旧編集長の対談も面白いですし、10年間のインタビューも掲載されています。中でもグアルディオラも尊敬しているというリージョのインタビュー。改めて読んでも哲学的で深いです。

 

「本当に内容のある話は失敗したり、挫折したり、苦労した人の言葉の方」

 

創刊前のブレストではインタビューの人選を色々練ったようです。

 

木村氏の面白いのは現場の空気に触れたいということで、途中からスペインに戻って現地から編集長の仕事をしていたこと。当時はよく雑誌ができるなと思っていたのですが、毎号楽しみにしていました。

 

途中で木村氏はNHKで現地の小学生チームの監督の活動を取り上げられたことも。

 

スターに偏りがちなサッカー雑誌に新たな視点を見せてくれたフットボリスタがさらに10年、いやもっと続きますように。

 

今月号の記事によるとシーズンはじめにいい感じでセビージャに溶け込んでいた清武選手ですが、外されている理由は語学以外に考えられないらしい。あとで入ってきたナスリ選手も経験があり、スキルフルな選手だけど、なんとかチームででられるポジションを確保して欲しい。

 

以上、「祝!フットボリスタ10周年」という記事でした。