ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

子供のことだけでなく将来の備えをしましょう

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このブログは基本的に子供に関することとサッカーのことですが、今回は投資について取り上げます。

 

塾や習いごと、私立に行けば学費子供を育てるには多くのお金がかかります。

 

---2016/11/26追記

 細かい節約としてはこんなことをしています。

 

peptactics.hatenablog.com

peptactics.hatenablog.com

 

 

なかなか将来の備えまでできないという家庭も多いのではないでしょうか。

 

私自身は現在勤めている企業で401Kに入っているのですが、同じく働いている妻も2017年から制度が変わる個人確定拠出年金(iDeCo)への加入を検討しております。

 

妻は現在働いているのですぐにでも入ることができるのですが、いつ辞めるかわからないし、どこの金融機関にお願いすればいいのか判断しているうちに1月以降に入るのがいいだろうと情報収集はしておこうと。

 

その中で見つけたこの記事。

www.kotsu2life.com

いろいろ手続きが大変そうですね。

 

我が家で401Kの加入を検討しているのはズバリ、税金対策です。

 

  • 「拠出時」

積み立てた段階の税制優遇です。本人が出した掛金に、税金がかかりません。本人が掛けた分は自分で自分の老後のために積み立てた分、節税になるわけですから、こんなにおいしい話はありません。ただし、専業主婦の場合は控除は受けられないので、拠出時の優遇はあくまで働いている方のみとなります。

 

  • 「運用時」

運用によって得られた利息や収益分配金、売却益における税制優遇です。通常、利息や売却益など運用で得た収益には20%の課税がされます。銀行預金などではあの低金利野中20%も課税されるのです。確定拠出年金ではこれがまったく課税されません

選ぶ商品によっては元金保証でないものもありますので注意は必要です。

我が家では401Kでは、アクティブファンドには投資する予定はなく、定期預金に準ずるものあるいはノーロード(手数料がかからない)ファンドに投資する予定です。

401Kは攻めの投資ではなく、守りの投資だと考えているので損の確立をなるべく低くするという方針です。

 

  • 「受取時」

年金ないし一時金として老後に受け取る場合の税制優遇です。年金払い(要は年金と同じように月々もらう)でもらえば公的年金に準じた税制優遇により、一時金(要は一括でもらう)でもらえば退職一時金に準じた税制優遇により、それぞれそのまま受取るより課税額が少なくなります。

どちらがどれだけ有利かはまだ勉強中です。

 

運用益がそれほどでなくても、税金優遇があるだけで大きな運用益だと考えています。

 

お子さんの将来について考えるのはもちろんですが、自分たちの人生なので将来の備えもちゃんとしましょう。

 

いづれにしても 私も勉強中で間違いもありますし、なにより投資はご自分の判断でお願いします。

 

 

以上、「子供のことだけでなく将来の備えをしましょう」という記事でした。

 

---2016/12/2追記

節約も大事です。

 

peptactics.hatenablog.com

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