ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

あなたのお子さんにあった学校はあるのか:東京編

f:id:peptactics:20161010103741j:plain

学校見学東京編です。実際に長女も通っている学校もありますし、少ないのでモロバレですが。

peptactics.hatenablog.com

全般的なイメージですが、埼玉の学校と比較すると「アクティブ・ラーニング」とか「うちは補習も充実しているので塾に行かせる必要はありません。」というようなキャッチーな言葉は出てくる頻度は少ないです。

 

また、行った学校がたまたまだったのか特待生の制度がある学校もありませんでした。

 

1.豊島岡女

www.toshimagaoka.ed.jp

私が田舎者で中学受験に関する知識はなかったのですが、この学校のことは昔から知っていました。女子御三家桜蔭、女子学院、雙葉)は到底届かないと考えていましたし、受験一色に染めて勉強嫌になってほしくはなかったので、この学校を第一志望としました。

 

その考えは甘いということは後で思い知らされましたけどね。

 

最初に述べたようにキャッチーな言葉で指導方針を語るのではなく、時間の限られている中で教科ごとに指導方針を説明してもらったことが印象的です。近年高い進学実績を上げているだけのことはあると感じました。

 

難関女子校は概ねそうですが、理系に強いのは理系夫婦の我が家にとっては推しポイントでした。

 

”運針”という朝5分間黙々と針を使うという時間も集中力をつける、心を整えるルーチンがあるというのはさすが伝統校という感じです。

 

学園祭に行ったときは、少し大人しく、オタク系かな(なんか聞くと恥ずかしながら独り言のように喋る)と感じる生徒さんがいたのが印象的です。

 

2.吉祥女子

吉祥女子中学・高等学校

ここが第二志望だった学校。

実は私全然知りませんでした。妻が探してきた学校です。

 

まあ、そこから色々調べましたよ・・・・。学校の創設者の一人守谷美賀雄氏が上智大学の教授をされていたとは、少し縁があるなと。なぜなら、私の父の出身校だからです。

 

卒業生は生稲晃子さんに釈由美子さん、うう・・・・・失礼。

この学校はなんだと思いました。

 

正直最初は期待せずに学校説明会に行きましたよ・・・。けど学校に着いた瞬間、門を入って最初に飛び込んできたキャンパスの風景・・・・雰囲気いいなと。

 

校長先生のお話も若干こなれていない気はしましたが、女の子の習性も踏まえ色々話していただいたのが印象的です。例えば、「塾にはお金がかかっているだから、頑張ってね。」というような言葉はかけてはいけないとか。

 

勉学だけでなく芸術コースもあるというのがいい。

 

あと若干失礼な言い方ですが、許して。

OGが学校について説明をしてくれたのですが、普通は東大に合格しましたというような優等生を連れてくると思います。

本人曰く、自分は成績は中くらいあるいは下なんですけどねといったOGが一生懸命しゃべってくれたこと。今の贔屓目もありますが、この学校は余分なお化粧をしないのだと思いました。

 

両校とも現在は卒業生が校長先生をやられていること、理系に強いことが我が家にとってはいい評価。

 

学園祭に行ったときも生徒さんにキャピキャピした元気があっていい雰囲気でしたね。

 

受験を始めたときは豊島だと思っていたのですが、学校説明会に行ってからは、豊島と吉祥目指して頑張るぞという気になりましたね。

 

長女もこの2校を巡ってからやる気が出たようです。

 

この2校を目指すようになって、いろいろ調べてこの2校と合わせて鴎友学園など新御三家(一般的に言われているんだろうか)などいろいろな学校のことが気になったのですが、通える範囲であること、選択肢を増やしすぎても対策がばらつくこと、豊島岡を複数受験することから2校に絞りました。

 

実は他に首都圏模試で城西大城西や淑徳を回ったのですが、東京なら女子校と考えていたので、失礼ながら説明会には出ておりません。

 

 

 

 

中学受験 注目校の素顔 豊島岡女子学園中学校・高等学校 (学校研究シリーズ 6)

中学受験 注目校の素顔 豊島岡女子学園中学校・高等学校 (学校研究シリーズ 6)

 

 

 

 

peptactics.hatenablog.com

peptactics.hatenablog.com

peptactics.hatenablog.com

 以上、「あなたのお子さんにあった学校はあるのか:東京編」という記事でした。