ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

シティで働くことを愛している

www.mancity.com

“I am so happy here,” Guardiola said. “I am delighted how the people take care of me in the club, how they support me. I am delighted to work with these guys, with these players, and I want to make the step forwards and forwards. 

 「ここにいるのは幸せだ。クラブに関わる人たちが助けてくれるのが嬉しい。クラブにいる人たち、プレイヤーたちと働けるのが嬉しい、だから前へ前へ進みたいんだ。」

 

グアルディオラはシティでの仕事に満足しているようですね。

 

アーセナル、スパーズ、ユナイテッド以外はヨーロッパでの戦いがないので、リーグ後半はシティにとっては厳しい戦いが待っています。

 

グアルディオラのチームは体力的にはもちろん、頭脳も疲れるサッカーということです。彼が去ったチームは、厳しい規律から解放されて自由はいいという選手は多いのですが、失速するチームとなるようです。

グアルディオラのサッカー哲学

グアルディオラのサッカー哲学

 

 

バルセロナしかりバイエルンしかりイマイチですからね。新しい監督の手腕に問題がありというより、選手の意識の問題だと思います。

 

ここまでサッカーを愛せるグアルディオラは幸せですね。

 

自分は仕事は好きで大事ではありますが、20、30代と比較すると仕事への比重は減っています。仕事というより出世やお金に意識が行かなくなったというのが正しい言い方かも。

 

社会に貢献したいという気持ちが会社を通してよりも個人として何かをしたいという意識が強くなっています。そうなると社内政治や付き合いなんて二の次って感じに。ただ、やはり評価が出るときは考え込んだりしますが。

 

CLボルシアMGとの対戦前の会見は面白かったです。ナイジェリアの記者から「イヘアナチョの出場が十分でないけど、彼は何をすればいい。」という質問がでた返し。「監督が変わるしかないよね。」と。

 

サッカー監督の哲学的な言い回しやウィットに富んだ返しはいいですね。

 

以上、「シティで働くことを愛している」という記事でした。