ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

書評:有名中学に合格した子の親がやっていること

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テレビにも出演されている灘高・東大出身+アナウンサー+政策秘書のお医者様吉田たかよし氏の著書です。

 

有名中学に合格した子の親がやっていること (SB新書)

有名中学に合格した子の親がやっていること (SB新書)

 

 

中学受験のような負荷をかけない限り、感情をコントロールする力を育む機会を得られないのが日本の現状なのです。

 

若い人が出世を望まない傾向にありますが、生きていくためにはある程度の競争は避けられません。勉強を通じて、頑張る時期があるのもいいでしょう。

 

出世は諦めている親が言うのはなんですが、仕事を通じて社会に貢献したい気持ちがあるので競争心はある方だと自負しております。

 

子どもが教師役となって算数などの解き方を説明するのは、子ども自身の理解度を高めるうえでも非常に有効です。

 

長女の受験時にも確かに算数・国語は解き方や考えの導く過程を説明させたのはいい練習になりました。

自分の経験でも高校時代他のクラスの子に数学を教えてと言われたとき、教えるのは自分が曖昧にしていたことがはっきりしていて自分のためにもなりました。

 

11歳や12歳という小学生に難行苦行を押しつけることで、子どもの脳の発育にプラスになることはなにもありません。心の成長においてもマイナスになるばかりです。

 

以前の記事にも書いたように子どもと親が一緒に勉強する有効なのではないでしょうか。

親が仕事や投資の勉強をする姿を見せるのは、勉強がテストでいい点を取るためだけではないんだよ、生きていく上での必要な習慣なんだと見せるのもいいと思います。

 

 

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 その他にも

・調子のよいところでサッと切りあげる

・あえて低レベルの計算ドリルをやる

と行った親が子どもをサポートするテクニックや心構えで書かれています。

 

以上、「書評:有名中学に合格した子の親がやっていること」という記事でした。

 

 

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