ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

都道府県地理カード

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2016年12月3日初版 最終更新日2017年2月5日

 

桜道造さんのブログ「桜道 桜蔭への道2017」をみて購入したものです。

sakuramichi.hatenablog.jp

 

都道府県地理カード 改訂版 (サピックスブックス)

都道府県地理カード 改訂版 (サピックスブックス)

 

次女は現在のところ理科は得意ですが、社会は興味をあまり持っていない模様。

やはりゲーム性を持たせて、覚えてもらおうと購入しました。

 

先日同じ年の姪っ子が来ていたのですが、二人で問題の出し合いをやっていました。

 

姪っ子は3大塾の一つに行っているのですが、大手は同じことを繰り返し繰り返しやって、クラス替えのテストを頻繁にやって大変なようですね。

 

次女の通っている塾も長女に比べると宿題が多いし、テストも頻繁にあるなと思ったのですが、それ以上です。

 

やはりそれくらいやらないといけないのかなと思いつつも、うちの子にはそれは合わないなとも感じています。

 

思い返してみれば、長女がそこそこ算数ができたのも幼稚園からアルゴをやってみたり、いろいろな数遊び(3つまで数が言えて、例えば40を言った方が負けねといったゲーム、なんていうでしょうね)をよくやっていたんですよね。

 

--2017年2月5日追記

単調になる繰り返しを遊びの要素を入れることによって、次女にとってはやりやすくなっているようです。

数遊びが当時の記事では数遊びのやり方がわからないですね。

A,Bと二人でやる場合、最大3個まで数をいうことができるというルールにします。最後に40を言った方が負け。

Aから始める場合

A「1,2,3」と言えば、Bが「4,5」とそれぞれ繰り返しに言っていきます。40を言った方が負けということは逆に言うと39を最後に言った方が勝ち。

3個まで言えるという数や40を変えたりとルールを変えて遊んでいました。

 

 

アルゴ

アルゴ

 

 次女はあんまりやっていない気が。やっていると長女が割り込んで来て、次女は負けてしまうので嫌になってしまうんですけど。自分の責任ですね。

 

以上、「都道府県地理カード」という記事でした。