ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

レスターシティ戦

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日本代表岡崎選手が所属する昨年プレミアリーグを制したレスター・シティとの一戦です。

 

自分にとっては衝撃の結果。

4-2ですか。


レスター マンチェスターシティ プレミア 2016/12/10 Premier Leicester City Manchester City 4-2

 

ヴァーディ選手は1、3、4点目を決めてハットトリック

 

1点目はヴァーディのシュートもうまいのですが、2人のセンターバックの間にパスを送られてジ・エンド。

 

2点目はゴール前の混戦からうまく落とされてエリア外からのミドルシュート

 

3点目は1点目と同じようにセンターバックとGKの予測の問題だと思うのですが、マフレズが絶妙なタッチでセンターバックの背後にパスを送ってジ・エンド。

 

4点目は久々にやってくれました。ストーンズくんのバックパスを奪ってゴール。

 

www.mancity.com

“Now, we have to stand up and analyse what happened, especially mentally to [encourage] the players to step forward.

“Football is a game of good things, bad things and mistakes. I never complain to my players. I have to look inside myself - what I have to do - and they have to follow me.

“We have missed points in the last games. We have to change as quickly as possible.”

 

何が起こったか分析しなければいけない。特に精神的に面はね。サッカーはいいこと、悪いこと、ミスのゲームだ。選手たちには文句は決して言わない。自分自身の内面を見つめる必要がある・・・。

 

すぐに解任というわけではないでしょうけど、シーズン当初にも言ったようにプレミアは過密日程です。うまくいかなくなった場合、どう立て直すかが難しい。

戦術面でもそうですが、監督も言及しているようにメンタルが心配ですね。

特にGKを含めたDF陣はね。

 

ブラボ選手もチリ代表、バルセロナでは活躍をしましたが、ミドルシュートへの対応や位置どりを見ると平凡なGKに思えてしまいます。

 

ただ一番の問題はピボーテ一般的に言うとボランチに誰を配置するかと言うことでしょうね。グアルディオラのチームにはいつもいいピボーテが、自身のポジションでもあるのでね。

 

ディフェンスもできて、センターバックの間に降りてパスを繋げるような選手が必要ですね。

 

バルセロナの時はブスケッツバイエルンの時はラームやシャビ・アロンソが。

 

シーズン前はフェルナンジーニョに期待しているような発言がありましたが、守備はいいとしてもパスやポジションどりに少し問題があるかと。

 

1ボランチが多いグアルディオラのチームですが、シティはMFの4人がより攻撃的なために1人だとプレミアのチームには問題があるのかも。

 

加入当初はギュンドアンがそのポジションをやるのかと思っていましたが。

 

さあ、どう立て直すのか。その間にどういった言葉を発するのか、子育てにも役立ちそうなのでグアルディオラに注目です。

 

 

グアルディオラのサッカー哲学

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