ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

過去問の取り扱いについて

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過去問にいつ取り掛かるか、第何志望までやるかって非常に難しいですよね。

 

  • 過去問をどの程度揃えるか

やはり第3志望までは少なくとも揃えた方がいいでしょう。

 

桜蔭など御三家は1年に1回しか試験がないので過去問は20年分とありますが、他の学校に関しては複数回受験ができる関係から5年分程度というのがほとんどです。

 

志望校を早めに決められれば、4、5年生のうちから過去問は買っておく、あるいはネットで古本を買ってもいいでしょう。

 

 

豊島岡女子学園中学校 平成29年度用 (4年間スーパー過去問110)

豊島岡女子学園中学校 平成29年度用 (4年間スーパー過去問110)

 

 

 

吉祥女子中学校 平成29年度用 (4年間スーパー過去問61)

吉祥女子中学校 平成29年度用 (4年間スーパー過去問61)

 

 

 

 

 

  • いつからやり始めるか

塾で特定校の対策をやっており、まだやらないでくださいと言われている場合もあるかもしれませんが、2学期までの塾で一通りの学習範囲を終わると思うので、9月から解き始めた方がいいでしょう。

 

理科・社会は9月に始める必要はないかもしれませんが、少なくとも算数・国語は始めた方がいいでしょう。

 

その時点でできなくても気にする必要はないと思います。

うちは第3志望の学校から解き始めました。

 

  • その他

過去問入手は早めにした方がいいと思います。ただ、子供が使い始めるのは9月に入ってから。

 

じゃあ、その間何をやるのか。

 

親が問題をざっと見て、それぞれの科目でどういった箇所が重点的に出題されるのか分析をするのです。

 

過去問には分析はありますが、あのレベルだと分析は粗いと思います。

 

立体図形でも切り口の問題がよく出されるのか、それとも実は題材には立体は使われているけども、平面図形的な問題が出されるのか。

 

年度ごとに傾向があるのか、ある学校は化学分野で水溶液の問題と気体の問題が隔年ででるなど分析するのは親の仕事です。

 

分析した結果と子供の普段の学習、模試の結果などをもとに弱点となっている箇所を優先的に手当てするのか、後回しにするのか決めた方が計画するために傾向は知っておいた方がいいのです。

 

  • 我が家の失敗

過去問自体は受験した5校揃えていました。特に第一志望と第二志望は3年前までの赤本を揃えました。

ただ解いたのは、第3志望まで。

 

栄東の最初の試験は対策を取らなくても確実に解けるだろうと親が舐めていたのです。

 

実際は算数自体は基本的な内容だったのですが、緊張と対策をとってきたものと少し違う分野の出題だったようで、7割から8割を見込んでいたのが6割程度しか取れなかったのです。

 

志望順位が低くても受験する以上は前年の問題くらいは解いておくのがいいでしょう。

 

以上、「過去問の取り扱いについて」という記事でした。

 

 

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