ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

エディ監督の言葉 第二弾

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ラクビー前日本代表監督・現イングランド代表監督のエディ・ジョーンズ監督の本は何度も読み返しています。

 

エディ監督自身でも他分野の第一人者に話を聞きに行って、自分の専門分野に応用をしているようです。

 

このお方にも会いに行ったとか。

 

peptactics.hatenablog.com

 前ジャイアンツ監督の原辰徳氏とも交流があるようです。

 

 

peptactics.hatenablog.com

 

 

今日本から取り上げるのはこの言葉。

 

ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

 

 

人間にとって、冒険することは絶対に必要です。 冒険しないと、人は後退するだけだと思います。

 

何事も、本番で大きな力を発揮しようと思えば、普段から自分を追い込む訓練をすることが必要ではないでしょうか。

 

私個人のこととしても非常に胸に刺さり、日々の仕事や生活にも関係することです。

 

本ブログは受験ブログでもあります。

 

なので受験に応用するとすれば、子供の力を本番で出させるためにいかに「追い込む」かということでしょう。

 

それはガミガミ怒ることではありません。

 

あくまでゲーム性を持たせて「追い込む」ことが必要ではないでしょうか。

 

主に使えるのが時間。

 

以下のようなことが考えられます。

 

・例えば10分で解ける計算問題を次に7分で解けるようにハードル設定をしてあげる

・過去問を解くときにわざと5分短い時間で解かせる

・あとは模試で受験校があれば、そこで受験をさせる

 

こういった環境作りは親でもできるのではないでしょうか。

 

ちなみにエディ監督は元教師出そう。日本の代表選手の問題として学生時代に勉強していないことを非常に憂いています。

 

以上、「エディ監督の言葉 第二弾」という記事でした。