ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

2学期終了:長女編

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1月に入ると首都圏では埼玉・千葉で始まる入試に備えて頑張っているところでしょう。悔いの残らないように体調にも気をつけてください。

 

その頃は同じように勉強していた長女も今は中間テスト・修了式も終わり、リラックスしております。

 

受験時代から参考にさせていたチチさんも中学生活の振り返りをされていたので、我が家も少ししてみよかと。

www.chichi-log.net

 

少なくとも中学1年生の間は勉強に関しては、聞かれない限り、何もしないという方針でした。

 

中学受験を経験したおかげなのか、部活から戻ってきて、夕ご飯を食べると机に向かう習慣はできているようです。

 

我が家は小さい頃から英語をやらせていたわけではないので、英語でつまづかないといいなと考えていましたが、基礎英語も毎日聴いており、比較的順調に馴染んでいると思っています。

 

ただ、定期的に学習をしてはいるのですが、その割に点数が伸びていないのが気になっていました。

 

英語を始め、算数とは少し概念が違う数学には戸惑っていたようです。特に幾何は中学受験ではあれほど平面図形はやっていたのに、決められた形式でおこなう証明は苦労しているようです。

 

 

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自分の経験からも、中学からは少し概念が変わるような科目は点数が上がってくるには時間がかかると予想はしておりましたが、1学期の中間・期末はそれほど悪くはなかったものの、成績が下がっているのが気になってました。

 

 

学校の方針で1年生の間は順位をつけない。しかし、平均点と当然自分の点数はわかりますので、おおよその位置づけはわかりますよね。

 

夏休みには直接勉強をみることはあまりありませんでしたが、勉強のやり方を学んだ方がいいと考え、この本を渡しておりました。

 

 

中学生の正しい勉強法

中学生の正しい勉強法

 

 

しっかり読み込んだかどうかはわかりませんが、やみくもに勉強するのではなく、受験と同じように自分の弱点を知り、学校で渡されている教科書・問題集や個別に買った問題集を使いながら、埋めていく作業を繰り返したようです。

 

1学期は真ん中付近の成績だと思うのですが、2学期は少し成績も上がってきているようです。幾何はまだまだのものの、代数の成績は伸びてきていますね。

 

まだまだ時間はあり、本来は受験のために勉強をするわけではないので、科目に偏りを作らず、いろいろな分野に興味を持って欲しいものです。

 

通知表を見ると担任の先生から私も知らなかった長女の一面が「今日のダジャレ」。

面談でもおっしゃっていたのですが、クラスのみんなに愛されて、学生生活を楽しんでいるようです。

 

以上、「2学期終了:長女編」という記事でした。

 

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