ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

奇跡の逆転劇を見たことがありますか?1回勝って終わる人と「勝ち続ける」人の差をウメハラに学べ 書評:1日ひとつだけ、強くなる

 

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

 

1日ひとつだけ、強くなる。

 

 

プロゲーマーのウメハラさんをご存知でしょうか。


背水の逆転劇

あまりゲームをやらないのでもともとよくは知らなかったのですが、本屋でふと手に取った本から知ることになりました。

 

別にはかったわけでもないのですが、NHKのオイコノミアでも出演されてましたね。

www4.nhk.or.jp

 

会社の若手にもビジネス本以外でいいよと紹介した本でもあります。

 

ゲーマーというとそんなことでお金を取ってとか、暮らしていけるほどの給料ではないんでしょと特に受験を考えているような家庭だと思うかもしれません。ところがどっこい道を極めた人には学ぶことは多いです。

 

最近では東大出身のゲーマーもいらっしゃるようです。

 

東大卒プロゲーマー (PHP新書)

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東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書)

 

「うまくいかなかったら修正する」ではもう遅い

 

受験でも模試が返ってきた結果が悪かったから修正するのでは遅いのです。

 

できれば、受けたその日遅くとも翌日からは手をつけ始める。できれば日々の授業で弱点・違和感を感じる部分を見つけ、一つのやり方に固執せず、やり方を変えてみることも必要ではないでしょうか。

 

 

peptactics.hatenablog.com

結局、自分が思うように他人が動いてくれないから腹を立てるようなところがある。どこかに他人をコントロールしたいという気持ちがあるのだろう。

 

親は特に気をつけないといけないのですよね。子供が思った通り、動いてくれないのは当たり前。

 

とは言っても、中学受験の計画は経験の少ない子供より大人がたてた方がいい

 

コントロールできないことを前提に、余白をとってスケジュールをたてる。これが親子双方にとって、精神的にもいいことではないでしょうか。

ただし、余白があることは子供には伝えないこと。

 

行動力がない人には、共通点がある。

特徴のひとつは、「リスク」と捉えるものが多すぎること。

 

本当そうですよね。自分自身のことを考えてもそう思います。

 

時期にもよりますが、塾が合わないのなら変えてしまう。問題集が合わないのなら、別の問題集を買ってみる。

 

人間それまでやっていたことがもったいなくて、変えるのをためらってしまいます。ためらう時間は無駄なので、思い切って変えるというのも必要でしょう。

 

アドバイスが正しいか間違っているかは、それほど重要ではない。大切なのは一度自分の体を通して、他人の考えについて吟味してみること。その過程に、何か成長や変化のヒントが隠されていることが多い。

 

いくつか科目別の我が家の攻略法と記事にしましたが、自分で考えたものもありますが、多くは本やブログを見て、試して見てうまくいったもの。次女のときは彼女のレベルや性格に合わせて違ったものになるはずです。

 

 

peptactics.hatenablog.com

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本やブログは答えが書いてあるものではなく、ヒントやきっかけに過ぎない。自分の体験を通すことによって、初めて自分のものになります。

 

これは受験に限らず、私がビジネスや普段の生活にも考えていることです。

 

受験生の親という立場で役立ちそうなところを抜き出しましたが、ビジネスや生き方でも役にたつヒントが多く書かれています。

 

一度手に取ってはいかがでしょうか

 

以上、「ウメハラに学べ 書評:1日ひとつだけ、強くなる」という記事でした。

 

 

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

 

 

1日ひとつだけ、強くなる。