ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

勉強法を見直すために 書評:東大合格請負人が教えるできる大人の勉強法

 

東大合格請負人が教える できる大人の勉強法 (PHP新書)

東大合格請負人が教える できる大人の勉強法 (PHP新書)

 

 

 

自分の勉強法を見直すため、子どもに教えるときの手数を教えるために定期的に勉強法の本を読んでいます。

 

合格請負人の時田さんを私は知らなかったのですが、子どものころにかめはめ波を打つために特訓をしたり、非常に面白そうな方です。詳しくは中身で。

 

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頭がいいとは、未知のものとの関わりがうまいことである 

 

今週は二本将来についての本の書評を書きましたが、持っている知識をもとに未知のものに関わっていく力が今後必要になってきます。

 

教わったことをできるだけ早く実行する。教わったら、すぐに何かをアウトプットする。 

 

確かに大人になるとすぐに実行できなくなってしまいます。新しいことを取り入れて、従来のやり方を変えることに慎重になってきます。まずは取り入れて、やってみる。うまくいかなければ、それでいいじゃないですか。

 

悩んだり、慎重になって時間を過ごすくらいなら、やってみてダメだったら、自分には合わなかったんだとわかっただけいいと思う。

 

勉強を継続するためには、「一定以上のことをやらなくては継続とは言えない」という思い込みを捨てたほうがいいのです。 

 

英単語を覚えようとしたときに、毎日20個覚えるぞと計画したことはないでしょうか。

その場合、2,3日目まではいいとしても、4日目ごろに忙しくて10個しか手をつけられなかったときはないでしょうか。

 

時田氏はそれでもいいと言っています。私たちは前と同じようにできないと継続していないと思いがちですが、たとえ1個でも手をつけただけでも継続したという事実は変わらないのではないでしょうか。

 

他にもノート術、インプット術、伝える術など参考になるスキルが書かれています。

 

以上、「勉強法を見直すために 書評:東大合格請負人が教えるできる大人の勉強法」という記事でした。

 

 

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