ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

こんなタイトルの本を読んでも語学の勉強は続けますか 書評:日本人の9割に英語はいらない

 

日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)

日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)

 

日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)

 

 

以前にも取り上げた元日本マイクロソフト社長成毛眞氏の本です。

 

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タイトルは日本人の9割に英語はいらないとかなり衝撃的です。本当にいらないかどうかは別として、前に取り上げた本のように人工知能の発達により外国語を覚える必要がないのではと考える方も多いのではないでしょうか。

 

今週号(2/11)の東洋経済は「食える子」を育てるのいうテーマで成毛氏も出ていますね。

 

週刊東洋経済 2017年2/11号 [雑誌](「食える子」を育てる 21世紀の読み・書き・そろばん)

 

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私自身英語バリバリに喋れますとは言えません。TOEICは850点、米国公認会計士の試験には合格したものの自信はありません。受験をやってきた経験もあるので、読むというスキルは多少あるかもしれませんが、書く・しゃべるはからっきりです。

 

と言っても諦めているわけではありません。

 

人工知能により外国語の翻訳は簡単になるかもしれません。

 

が、人工知能によって翻訳された言葉を正しいものとしてそのまま受け入れるのは、テレビなどの放送をそのまま信じるようなもので危険だと考えています。

 

またスポーツ・高度なビジネスなどで海外を目指す場合は直接理解できないと周りの理解は得られないでしょうね。

 

長女が学校で受けている英語の授業の内容を話してみると、読むだけでなく、しゃべる・書く・聴くというのをバランスよくやっているようです。

 

授業だけではもちろん英語に触れる時間は足りないので家庭でも英語に触れさせる工夫は必要だと考えています。

 

私自身もこの本で書かれているような1割の人間ではありませんが、最低自分の必要な分野、仕事に関する資料や投資そしてサッカー分野では英語を使えるように学習・練習は続けていきたいと考えています。

 

今週のサッカーの試合を見ていてもわかるように言葉は大事ですね。

 

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日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)

 

 以上、「こんなタイトルの本を読んでも語学の勉強は続けますか 書評:日本人の9割に英語はいらない」という記事でした。