ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

音が聞こえる漫画「BLUE GIANT」:日本編終了とドイツ編スタート

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さすがに学生時代と違って、毎週漫画雑誌を買うことはしなくなりました。

しかし、気になった漫画の最新刊がでたときは買うようにしています。現在だと「Giant Killing」と今回紹介する「BLUE GIANT」ですね。

 

BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)

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BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)

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 あとは三田紀房さんのコミックはよく買いますね。

 

BLUE GIANT」が題材となっているJAZZはよく聴きますが、すぐに曲名がわかるほと詳しいわけではありません。

 

ちなみに「BLUE GIANT」の作者は山岳漫画の名作「岳」の石塚真一さんです。

 

岳 コミック 全18巻完結セット (ビッグ コミックス)

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主人公は「宮本大」と言うバスケ部に所属する高校生(連載開始当初)で、毎日毎日独学で家の近くの河川敷で練習を繰り返しています。

勉強においても仕事においても「繰り返す」ということは重要ですよね。

 

この河川敷で繰り返している練習の中で色々な人と出会い、仙台における師匠とも出会い成長していきます。

 

高校卒業と同時に上京し、高校時代の友人宅に居候しながら、仙台にいた時と同じように河川敷で練習を繰り返します。

 

そういった中でピアニストの雪祈や居候させてもらった玉田とトリオを組みます。

 

日本編での最終巻では、雪祈のおかげで日本で一番有名「So Blue」で演奏するチャンスを得ます。

しかし、ライブの前日に雪祈が交通事故にあうという悲劇が・・・。

大と玉田は異例のサックスとドラムだけでライブだけを行います。

そのシーンが迫力があります。

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音が聞こえる漫画としては、「One Piece」の尾田英一郎さんがあげていた、広瀬すずちゃん主演で実写化された「四月は君の嘘」が有名です。

 

四月は君の嘘 Blu-ray 豪華版(3枚組)

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四月は君の嘘 コミック 全11巻完結セット コミック (講談社コミックス月刊マガジン)

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 「四月は君の嘘」では、クラシック音楽が題材ということもあり、静寂の中に流れるメロディーという表現という印象を受けました。

 

「Blue Giant」では若さというエネルギーを懸命にぶつける激しい音が聞こえてくるような感じがします。

 

独学で演奏を勉強した荒削りなところもその印象をさらに生命力を強く感じさせています。

 

雪祈が交通事故にあって、ピアノを辞めなければいけないという話は「岳」の主人公の三歩が山で亡くなった(おそらく)最後と同じでアマゾンの評価では悪くなっています。

 

次に進むためにありきたりといえば、そうかもしれませんが、作者がいろいろ伏線を考えての話だと思うので、私はそのまま受け入れることにしています。

 

大が日本を離れ、向かった国はドイツ。

知識のない私にはJazzとドイツは結びつきませんが、ドイツに行って、実績のないアジア人という差別的な扱いを受けながらも持ち前の明るさで助けてくれる人を増やしていきます。

そして日本にいたときと同じように河川敷でサックスを吹き続けます。

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ドイツ編の今後の展開が気になります。

 

以上、「音が聞こえる漫画「BLUE GIANT」:日本編終了とドイツ編スタート:という記事でした。

 

 

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