ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

ランニング練習と勉強は似ていると思う・・・40代オヤジの独り言

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ランニング記事続きます。

 

マラソンは1回走ったきりで、ギリギリ4時間台という初心者ランナーですが、習慣化できてきているので本ブログのメインテーマの受験と絡めた記事を書いてみたいと思います。

 

マラソン大会には出る予定はありませんが、ハーフマラソンには出ようかと計画中です。

ベジタブルマラソンなんかは参加賞も魅力的です。

ベジタブルマラソンファンサイト

東京マラソンも抽選が当たれば・・・・・。

 

1.習慣化するために気持ちいいところでやめる

ランニングを再開したとき、まずは1キロだけ走ることにしました。まだまだ走ることはできましたが、「まだ走れるんだけど・・・」というちょっと気持ち悪い状態でやめることによって明日も走ってみようと思えます。

 

次女も絶賛受験勉強中ですが、長女と違い彼女の場合勉強する習慣がありませんでした。短い時間でいいので問題集を開くことからはじめました。

 

2.続けている事実で自分を褒める

1とも繋がりますが、習慣化しようとすると毎日3キロ走ろうと決めがちです。その場合”3キロ走れなかった”日はダメだったと思いがちです。

私はある程度のノルマは決めていますが、着替えて外に出ただけでOKとしています。続けることとノルマを分けて考えて、心理的なハードルを低くしています。

 

次女も毎朝計算をしようとは言っていますが、問題集を開けただけもOKと今はしています。

とにかく彼女の場合は習慣化することが現時点では重要だと考えていあmす。

 

新版「続ける」技術 (Forest2545Shinsyo 41) (フォレスト2545新書)

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3.始める前に理論を大事にする

ランニングを再開するにあたり、マラソンで35キロ付近から脚が痛くなった経験から新しいランニング理論を取り入れることにしました。

その理論はゼロベースランニング。本を読んでフォームが体に覚えこませるように遅いペースで走り込んでおります。もともとはみやすのんきさんの本を読んでやっていたのですが、同じような考え方でより練習メニューを記載されていたゼロベースランニングに行き着いたわけです。

よく見ると同じ出版社なんですね。

 

ゼロベースランニング

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「大転子ランニング」で走れ!マンガ家 53歳でもサブスリー

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走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー

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勉強も散々このブログで取り上げていますが、勉強法については情報は仕入れています。

 

www.peptactics.net

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4.数値で経過を測る

 

取り入れた理論が身についているか測るために、数値で取れるデータは取るようにしています。

昨日のブログでグラフを掲載したようにランニングではGarminで心拍数、上下動、接地時間、ピッチなど取るようにして、進歩しているかどうか測るようにしています。

 

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勉強では模試やテストがバロメータにはなるでしょうが、4,5年生の場合はまだまだ数は少ないです。またテストの点数だけで測ってしまうと点さえ取れればいいと間違った方向になってしまいます。

なので、継続した日数やこなした問題数、単位時間内でこなせる問題数などでプロセスを評価するようにしています。

 

ランニングを続けていて、勉強と通じるところがあるなと感じたので記事にしてみました。

 

以上、「ランニング練習と勉強は似ていると思う・・・40代オヤジの独り言」という記事でした。