ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

「日曜もアメトーーク!」の「勉強大好き芸人」で紹介されたノート術が納得できる件について

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2017年3月19日の「日曜もアメトーーク!」2時間SPは「カレー大好き芸人」と「勉強大好き芸人」でした。

 

カレー大好き芸人はどーでもいいとして(すみません)、勉強大好き芸人は好きな企画です。 

アメトーーク! DVD 22

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アメトーーク! DVD 27

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 出演はオリエンタルラジオ・中田さん(慶応)、ロザン・宇治原さん(京大)、ヒャダイン(京大)、メイプル超合金・カズレーザー(同志社)、田畑藤本・藤本さん(東大)、あかもん(コンビそろって東大、かつ灘高・開成高出身)というメンバー。

 

オリエン中田さんのプレゼンも良かったのですが、企画の中ではノートの取り方が自分でやっている方法でもあり、納得ができました。

 

藤本さんはノートはできる限り取らないようにし、授業中は教師の話に集中する。わからないことは授業後にすぐに聞きに行くという方法をとっているようです。

 

宇治原さんはノートには教師の話や要点のみをさっと書き、教師の話に集中するというやり方をとっていました。実証実験でパンサー尾形さんと同じ授業を聞き、後でテストをするということをやったのですが、綺麗に板書通りノートに書き写した尾形さんが0点だったのに対して、宇治原さんは98点という結果。

 

しかも1つの間違いは「バロック」という回答で板書にもその通り書かれていたのですが、教師の喋り方に癖があり「バーロック」と聞こえたものをそのまま記載したもの。

 

もともとのポテンシャルの違いはあるものの驚く結果ではないでしょうか。

 

私も学生時代ももちろんコンサルティング会社にいたときにはクライアントのヒアリングを行うことが多かった時の経験です。

 

後輩が一言一句書き漏らしてはないのではというノートをとっていたのに対して、私はキーワード的な言葉をやじるしで結んだり、言葉を発するときのクライアントの表情をみて気になるところをメモしていました。

 

後で議事録を起こすのですが、後輩は四苦八苦しながらやっていたのですが、ノートをあまりとっていない私の方がいろいろ覚えていることが多かったです。

 

ノートをとるという単純に作業に集中すると「相手の言っていることを理解する」というもっと大事な作業に集中できなくなることを意味すると考えています。

 

この回では細切れの時間を利用した勉強方法など参考になることは多いと思うので、動画などがアップされた際には参考にされては。

 

以上、「「日曜もアメトーーク!」の「勉強大好き芸人」で紹介されたノート術が納得できる件について」という記事でした。

 

 

頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術

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