ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

好調E.T.U・椿に立ちはだかる大きな壁王者東京Vいや天才持田だ! Giant Killing43

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私が待ちに待った漫画の新刊が発売された。

自分の中では先日紹介したBlue Giantとともに2大GiantであるGiant Killing43巻である。

このブログの中でも何度か取り上げている。

 

GIANT KILLING(43) (モーニングコミックス)

GIANT KILLING(43) (モーニングコミックス)

 

 

 

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フル代表にも選ばれて五輪代表でもすっかり中心選手になっている主人公の一人である椿とともに首位争いをしているE.T.U.そこに立ちはだかるのが今季は調子がイマイチであるものの王者である東京Vである。

 

いや、東京Vが立ちはだかっているというより表紙にもなっている持田が立ちはだかっているといってもいいだろう。

 

持田は連載が始まった初期から大きな壁として登場しているが、プレーや発言には狂気のようなものを感じる。

 

ただ、連載の中盤には日本代表の中心選手の花森とユース時代からの姿も描かれているがその時代は狂気のようなものを感じるというより陽気な天才というイメージと感じる。

 

ただ、持田には次にステップアップしようとする際に常に怪我が付きまとい、ライバル花森とは差がついてしまう。

 

自分はその姿に日本が誇る天才元浦和レッズ・フェイエノールト・現コンサドーレ札幌に所属する小野伸二選手が重なる。


【天才の原点】小野伸二 U18プレー集 1994-1998 SHINJI ONO―The Real Genius


フェイエノールト時代の小野伸二 shinji ono play

 

小野選手もインタビューの時には明るさを感じるが怪我以降のプレーには何か狂気のようなものを感じる。まさか、小野選手はこんなことは言わないだろうが・・・。

 

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連載初期はこんなことを言われるとビビってプレーも縮こまっていた椿もいろいろな経験を積み、前半終わった時点ではサッカーでは絶望的なスコアでも表情からは希望は捨てていないように見える。いやー成長したもんだ。

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さあ、このスコアからハーフタイムで達海監督からアドバイスを受けてチームがどう変わるのか、やはり壁は越えられないのか興味が尽きない私です。

 

個人的に鍵を握っているのはミスターE.T.U.村越選手だと思うのですが・・・。

 すっかり持田に翻弄されています。

 

知識や経験を積むことで人間は効率的に動けるようになります。ただ、それが逆に弱点になることがあります。村越選手は前のプレーで簡単に抜かれたことにビビって、前に出るべきところで前に出ることができなくなっています。

 

知識や経験だけを頼りにするとそれに縛られて保守的になってしまいますが、知識や経験を部品として新しいことを考えることが必要ですよね。

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漫画からもいろいろ学べます。

 

以上、「好調E.T.U・椿に立ちはだかる大きな壁王者東京Vいや天才持田だ! Giant Killing43」という記事でした。

 

 

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