ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

我が家でやってみようと計画中ビブリオバトル

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来たるべき大学受験改革に向けて、いろいろと情報収集してきました。

 

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現時点での結論としては、ベースとなる学習は今までと大きく変更する必要はないということです。

 

河合塾では数学でも答えが一つに定まらないような問題(厳密にいうと統計的な解釈が必要)が出るのではという話がありました。

 

ただ、自分なりの答えを出すためには考える道具が必要です。

 

その道具は教科書で得られる知識がベースとなるわけです。

 

いろいろ調べていたことや自分の経験から思うことは、従来の高校までの教育は自分なりの考えを発言する場が少ないということです。

 

今日でも中高一貫校や大学の付属校では論文の発表などがあるようですが、私は大学に入って卒論などで初めて自分の考えをまとめたり、就職活動の場で自分がどういった役に立つのか自分が何をやりたいのか発表する場が初めて出てくるのです。

 

長女の学校でも自分で調べたり、まとめたものを発表する場があるようですが、家庭の中でもそういった場を作ろうと計画中です。

 

いい題材見つけました。

 

栄東でもやっていると聞いたのですが、ビブリオバトルを家庭でやってみようと計画しています。

ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)

ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)

 

 プレゼンの資料をつくるとなるとハードルが高くなりますが、5分程度で自分の気に入った本を紹介する。

 

この程度なら簡単にできそうです。

 

以上、「我が家でやってみようと計画中ビブリオバトル」という記事でした。