ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

次女の進学先を考える

f:id:peptactics:20170514132923p:plain

いろいろ学校巡りをしながら、次女にはどういった学校があっているか妻と話しあっています。

 

辛酸なめ子さんの「女子校育ち」には面白い分類が出ています。

 

女子校育ち (ちくまプリマー新書)

女子校育ち (ちくまプリマー新書)

 

 

勉強系だけで絞っているわけではありませんが、次女の性格を考えると

 

失敗を恐れて自分ではなかなか一歩が踏み出せない性格で周りの大人のサポートが必要

 

と考えています。

 

妻とも話し合ったのですが、長女の場合は周りから言われるまでもなく自分でやるタイプです。

 

「女子校育ち」の中でも性超越系に分類されている学校に通っています。

両親は国立大出身で兄や姉も当然のように難関私立から東大という家で、当たり前のように東大進学を期待されている。数学オリンピックに出場する同級生や、小林秀雄を読破するようなアカデミックな女子にまみれた生活はコンプレックスとの戦い。色気づいて外見に気を遣う女子はバカにされる傾向にあり、女を捨てて勉学に励む男子校に近い雰囲気 

 この分類が正しいかどうかはさておき、確かに学校の先生もあまり介入しないと宣言していますし、学校説明会などがあるときでも、生徒達に来校者に挨拶するようになどと口うるさくは言わないようです。

 

次女の場合はある程度、枠にはめてあげないと自分で正しいかどうかわからなくて二の足を踏んでしまうので、ここでいう「努力型秀才系」の学校が合いそうです。

 

今週も学校訪問行ってきたのですが、その学校は生徒さんもよく挨拶をしてくれるので、おそらく先生が事前に指導されているのだと思います。

 

そう行った学校は年々合格実績を上げてきており、かつ安定した成績を残しているような気がします。

長女が言っているような学校は、桜蔭や女子学院は別格として、年によって合格実績にばらつきが多いようにみえます。

 

長女と同じ学校に行ってくれれば、親としては楽なのですが、思春期の大事な時期なので子供にあった学校を選んで、導いて上げたいと思います。

 

 

www.peptactics.net

www.peptactics.net

 

 

www.peptactics.net

 

 

www.peptactics.net