ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

レアル・マドリードの連覇で終わった今年のチャンピオンズリーグ

日曜でチャンピオンズリーグが終わり、ヨーロッパの今年のサッカーが一段落つきました。まだ下位リーグが終わっておらず、昇格降格が決まっていないところもありますが。

 

現在のコンペティションになって初めての連覇で終わりました。

 

昨年度はシーズン途中でジダン監督に変わって、リーグは落としたもののチャンピオンズリーグは優勝に終わって、やはり持っている人は持っているなと感じたものです。

 

今年はレアル・マドリードとユベントスというジダン監督が選手時代に所属したチーム同士の対戦でした。

 

ただ、この2チーム私はなかなか好きになれません。

なぜなら、両チームともスペインとイタリアを代表するチーム。それぞれのリーグでは強者であり、この2チームから新しい戦術が生まれたというのは聞いたことがないからです。

 

両チームともイメージはスター選手をあつめて、強いチームを作る。

特にレアルは攻撃面でいい選手を集め、個人能力で勝っていくというイメージがあるからです。

 

バルセロナはパスサッカー、ミランはゾーンプレス、ローマは0トップと新しい戦術を生んでいます。

 

強者に勝つために、強者より劣った戦力で勝つために頭を使う(最近のバルセロナは違いますが)ということに魅力を感じるからです。

 

ユベントスは最近のイタリアリーグの欧州シーンでの地位低下から最高の選手が集まるわけではないので、近年戦術面、例えばセンターフォワードタイプをサイドで使うなどの工夫がでてきています。

 

今年は残念な結果でしたが、また選手を引き抜かれる可能性はありますが、新しい驚きを見せて欲しいと思っています。

 

 

戦術リストランテIV 欧州サッカーを進化させるペップ革命

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