ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

お父さんすごいねと言われて!!

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先日家族でディズニーランドに行ったときの話ですが、外国人観光客に話しかけられて少し受け答えしたあと、カメラで写真を撮ってあげました。

そのあとも少し会話をして、別れました。

 

また別の日私はアメリカ企業にも投資をしているのですが、投資をしている企業の決算報告や投資家への説明資料などを当然英語で読んでいました。

 

その両方を見ていた長女は「お父さんすごいね」と言ってくれました。

 

外資系企業にも以前つとめたことはありますが、正直喋ることについては自信はありません。

 

ただ、長女にはこうして英語を使えることで色々な可能性が増えると言う話をしました。

 

仕事の幅は増えるし、投資する企業も選択肢が増えます。

 

AIが進んで、外国語を学ぶ必要はないと言う人もいますが、私はそうは思いません。

 

金融系ブログで有名な藤沢数希さんが”AI時代には英語学習がますます重要になる”と言っています。

 

souspeak.com

 

 

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機械翻訳の性能向上の限界が最初の理由だ。そして、皮肉なことに、機械翻訳が発達すればするほど英語が世界中の言語のハブになってしまい、英語学習の重要性がますます高まるのだ。これが2つめの理由である。3つめの理由は、こうしたテクノロジーは英語ができない人に役立つのではなく、できる人の能力を拡張する性質があるということだ。

 

藤沢さんの記事にも京大の問題をGoogle翻訳で訳した文章が載っています。特に「生兵法」と言う言葉を「The live law」と訳していることからもわかるように、人間の言葉を完全に理解させると言うことは非常に難しいことがわかります。

 

このように自動翻訳が発達しても性能向上には限界があります。

 

日本語⇄中国語、日本語⇄スペイン語と言語ごとのペアでの翻訳は効率性の意味でも進んでいかないでしょう。IT技術を現在リードしているのが英語圏である以上英語をハブとして各言語との翻訳が進むはずです。

 

英語が今以上に世界の標準語として重要度が増すわけです。

 

そういった時代では、英語を学ぶ重要性はますます高まってくるはずです。

 

大学入試改革でも4つの技能、「読む」「聴く」「書く」「話す」が求められてきます。

 

私は必ずしも4つの技能をまんべんなく伸ばす必要はないと考えています。

 

私の場合ではあれば、「読む」→「聴く」→「書く」→「話す」で優先度を考えています。今更また外資系企業に戻って働くつもりもないですし、投資や仕事を行う上で必要なインプットができればいいと考えています。

 

和田秀樹先生も同じようなことは著書で述べていらっしゃいます。

 

勉強したくなった人のための 「大人」の独学法

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英語への興味も私が拙いながらも英語を使っている姿を見てくれて、モチベーションを上げてくれればと考えています。

 

少しでも子供たちの手本になるように自分も英語を使えるように学習を続けていきたいと思います。