ペップの後を追っかけて---ときどき受験

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好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

山脇学園中学・高等学校訪問 やっぱり実際に学校に行ってみるもんだ!!

先週はあるトラブルに巻き込まれて、ブログを書く時間だけでなく、読む時間さえもありませんでした。

 

妻と次女と行く予定だった星野学園も行けませんでしたし。

 

やっと日常に戻った感じのある週末次女が女子校フェスタで気に入った山脇学園さんに訪問してきました。

 

www.yamawaki.ed.jp

 

まず圧倒されたのは、重要文化財にも指定されている武家門です。通常は閉じているようですが、入学式と卒業式に生徒は通れるようです。

 

説明会は800名の定員とやけに多いなと思いましたが、定員オーバー。

我が家のように夫婦同伴できている家族だけでなく、お祖父さんお祖母さんや兄弟もきていたことが影響しているようです。

 

今年度から変わった校長先生から、昨年度は「文部科学省は来年度から定員を上回る学生を入学させているマンモス私立大学に対して、補助金の交付額を削減することを決めた。」という影響から、早慶上智MARCHなど難関大学の合格者数が減ったことから、前々から進めていた改革をより一層進めていかなければいけないという言葉が出ていました。

biz-journal.jp

 

文科省がこのお達しを大学側に出していたとは知りませんでした。上位の一貫校の合格実績は例年と変わらなかったように思っていたのですが・・・。

 

でよくみると確かに特に早稲田の合格者数が減っていますね。母校なんですが、少し合格者数は出しすぎだと思っていました。

受験生にとっては厳しい状況かもしれませんが、大学にとっては適正な教育を行う上ではいいことかも。

 

学校側からの説明では、学校のカリキュラムに合わせて、ハード面をしっかり整備されているなという印象を受けました。

 

電子黒板の導入だけでなく、イングリッシュ・アイランド(EI)、サイエンス・アイランド(SI)、リベラル・アイランド(LI)という教科別の専用の部屋が準備されていました。

 

イングリッシュ・アイランドにはネイティブ教員が疑似生活空間で日常会話をみてくれるようです。

 

サイエンス・アイランドでは、中学3年間で数多くの実験を経験できます。実験好きの次女はここには興味津々でした。

 

リベラル・アイランドは主に国語や社会に使われ、大学入試改革で言われている知識を運用し、表現するようにディベートの授業やプレゼンが行われています。

 

学校のタイプとしては、今まで見学した学校では豊島岡や富士見と似たような印象を受けました。どちらかというと学校側が主体となって、いろいろなカリキュラムを用意し、生徒に提供するタイプだと思います。

 

我が家では長女は拙いながらも自分で計画を立ててやるタイプで、次女はこちらから提示しないとやらないタイプ、次女にあったタイプの学校だと感じました。

 

正直行く前は、データとしては大学合格実績もこれからって感じという印象を受けていましたが、学校に行って、先生方が比較的若く活気を感じます。

 

学校説明だから事前に言われているとは思うのですが、生徒さんも自分から小学生たちに声をかけてくれ、いい印象を受けました。

 

データだけで判断せず、やはり現場に足を運んでみるものだと改めて感じた一日でした。そういえば、吉祥女子も実際に行くまではいい印象はなかったもんな〜。

 

  

 

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