ペップの後を追っかけて---ときどき受験

ペップの後を追っかけて---ときどき受験

好きなグアルディオラ監督の話題を中心に。たまに子どもたちとの学習について語ります。

学習がテーマ!2017年10月のビジネス週刊誌

朝、新聞の広告欄を見て、少し驚いた。

週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済とも”学習”がテーマだったからだ。

 

最近この2誌テーマがかぶるようなことも多いのだが、受験シーズンに突入したことも意識したのか・・・・。

 

週刊ダイヤモンド 2017年 10/7 号 [雑誌] (これなら続けられる! 「独学力」)

週刊ダイヤモンド 2017年 10/7 号 [雑誌] (これなら続けられる! 「独学力」)

 

 

 

週刊ダイヤモンドでテーマともなっている”独学力”をテーマとした本は、ダイヤモンド社から出ており、本ブログでも取り上げた。

 

新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法

新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法

 

 

 

www.peptactics.net

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コンサルタントである著者が書いたビジネススキルより教養力に重点を置いた従来のコンサル本とは、差別化された本だ。同じようなテーマとしては、同じくコンサルタントの山口周氏の著書もある。

 

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

 

子供達の受験を機会に、学び直したいと考えていた私には両書とも読み応えがあると同時に自分も同じコンサルタントをやっていたのに、伸び悩んでいた学習に対する姿勢も思い知らされた本であった。

 

独学については、前から気になっているテーマであったが、週刊東洋経済の「国語力」の方に注目したい。

 

記事は読んでいないが、国語力の重要性は最近よく感じる。

 

「何を聞かれているかわからない」「解説を読んでもわからない」ということになるので、子供が勉強する上でも国語力を上げることは重要である。

 

それだけでなく、仕事の場面でも重要性を感じる。メールの書き方、プレゼン、商談、全ては国語力に繋がっているように思える場面が多い。

 

また現在読んでいる人工知能に関する本があるが、言語を論理的に理解していないと、人工知能に対して過度な期待を抱いたりするようなことになることがわかる。

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット  人工知能から考える「人と言葉」

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

 

勉強することは子供だけに押し付けることはもったいないことだし、大人が率先して勉強することが子供が自発的に勉強する環境になるはずだと思い、日々勉強を続けております。

 

自分が新しいことを知ることが楽しいだけなんですが。